メロディアス・ハードロック名盤探訪 別館

哀愁・叙情・爽快...メロハー、AOR、ハード・ポップ、メロディック・メタルの傑作との出会いを求めて。

マッツ・オラウソン

Freak / Baltimoore (1990)

0234Freak










「スウェーデンのロバート・プラント」、ビョルン・ローディン率いるBaltimooreの2nd。バンド名義となっていますが、ジャケットから伺えるように実質彼のソロ作品のようです。演奏とプロデュースはほぼ前作と同じメンツですが、Six Feet Underからビョルン・ローディンと活動してきたトーマス・ラーソンは本作には参加していません。前作ではトーマス・ラーソンがかなりソング・ライティングに関わっていましたが、今回は曲のほとんどをビョルン・ローディン単独で書いており、一部がギターのシュテファン・ベリストロムとの共作となっています。音のほうは前作とやや傾向が変わってハードポップ色は薄れ、AOR風、SSW風、またファンキーなものなどバラエティ豊かになっています。好き勝手にやっている感じはいかにもソロ作です。ただ、やはりツェッペリン風味というか、ロバート・プラントのソロ・アルバム的というか、それが全体を貫いているのは前作と同様です。ソフト目なサウンドなんですが、中々に味わい深いものがあります。もろツェッペリンの#2"Kahlua Confusion"、#6"Straight Line"とか、特にカッコいいです。どことなく"Stairway to Heaven"を思わせる#5"Without You"も、この人の「ツェッペリン愛」が感じられてイイです。ラストのビートルズの#10"Oh Darling"だけはつまらない。一曲だけ浮いちゃってるし、なんで入れたんだろう?選曲ミスじゃないかなぁ。

評価 ★★★☆☆
 ★★★★★ 傑作
 ★★★★☆ 秀作
 ★★★☆☆ 佳作
 ★★☆☆☆ 凡作
 ★☆☆☆☆ 駄作
評価の基準(筆者の好み)については評価の基準についてをご覧ください。

■Tracks
01. Memories Calling (Lodin)
02. Kahlua Confusion (Lodin)
03. Dying Alone (Lodin)
04. Don't Stop Running (Lodin, Bergström)
05. Without You (Lodin)
06. Straight Line (Lodin, Bergström)
07. Day To Come (Lodin)
08. What It Is (Lodin)
09. Fly So Gently (Lodin, Bergström)
10. Oh Darling (Lennon, McCartney)

■Personnel
Bjorn Lodin - lead vocals
Jenny Wikström - bass, backing vocals on 10
Rolf Alex - drums, percussion, backing vocals on 10
Mats Olausson - organ, keyboard
Stefan Bergström - guitar, mandolin
Micke Andersson - backing vocals except on 10
Ulf Wahlberg - strings on 9

Anders Gustavsson - saxophone on 1
Jalle Lorensson - harmonica on 7
Mats Glenngård - violin on 3

Producer - Rolf Alex
Executive Producer - Ulf Wahlberg, Bjorn Lodin

There's No Danger on the Roof / Baltimoore (1988)

0190There's No Danger on the Roof










スウェーデンのメロディアス・ハードロック・バンド、バルチモア(Baltimoore)の1stアルバム。バンドと言っても、元シックス・フィート・アンダー(Six Feet Under)のボーカリスト、ビョルン・ローディンのソロ・プロジェクトのようです。この人、ロバート・プラントをちょっとハスキーにしたような声で、歌い方もよく似ています。本作の中にはツェッペリンを思わせる楽曲もありますが、基本的にブルース色の強いハード・ポップといった印象です。北欧スウェーデンのキラキラ感より、イギリス的な陰りを感じさせるのが面白いと思います。演奏のほうもしっかりしており、特にギターはテクニカルかつブルージーでカッコいいです。ビョルン・ローディンのクセのある声質と歌唱が苦手な方もいそうですが、筆者はOKだったので結構楽しめました。

主なバンド・メンバーは、ABBA等でプレイしてきたロルフ・アレックス(ds、key)。本作のプロデュースも担当しています。それから、シックス・フィート・アンダーでもビョルン・ローディンと一緒だったトーマス・ラーソン(ラーション)(gt)。後にグレン・ヒューズ・バンドに加わる人です。シュテファン・ベリストロム(gt)、この人は後にアルフォンゼッティに参加。ピアノとオルガンでクレジットされているマッツ・オラウソンは、ご存知イングヴェイ・マルムスティーン・バンドで活躍することになる鍵盤奏者。キーボードとストリングス、そしてエグゼクティヴ・プロデューサーのウルフ·ヴァールベリは、スウェーデン音楽界で数多くの仕事をしているプロデューサー、ソングライター。ラスト・オータムズ・ドリームのアルバムでもクレジットされています。

評価 ★★★★☆
 ★★★★★ 傑作
 ★★★★☆ 秀作
 ★★★☆☆ 佳作
 ★★☆☆☆ 凡作
 ★☆☆☆☆ 駄作
評価の基準(筆者の好み)については評価の基準についてをご覧ください。

■Tracks
01. My Blue Moon (Larsson, Hjalmarsson)
02. Can't Get You Out Of My Mind (Larsson, Hjalmarsson)
03. Dance, Dance (Larsson, Hjalmarsson)
04. Hey Bulldog (Lennon, McCartney)
05. Rain (Lodin)
06. Ballerina (Lodin)
07. ...In Love (Lodin)
08. The Blues Is Just The Same (Wahlberg)
09. Little Bye (Lodin)
10. Happy Times (Lodin)

■Personnel
Bjorn Lodin - lead vocals

Rolf Alex - drums, keyboards, machines
Stefan Bergström - acoustic guitar
Thomas Larsson - acoustic and electric guitar
Lasse Jonsson - guitar
Mats Olausson - organ, piano
Ulf Wahlberg - keyboards, strings and string arrangement
Ulf Widlund - bass
Anders Åström - bass
Micke Andersson - backing vocals
Mikael Rickfords - backing vocals
Ronny "Dunderburk" Lahti - backing vocals

Producer - Rolf Alex
Executive Producer - Ulf Wahlberg

Ceremony of Innocence / Radioactive (2001)

0188Ceremony Of Innocence










なんと来年(2015年)にまさかの4作目がリリースされるらしいトミー・デナンダーのメロハー/AORプロジェクト、レディオアクティヴの1stアルバムです。時に賞讃を込めて、時に揶揄を込めて「スウェーデンのルカサー」などと言われるトミー・デナンダーですが、本作ではルカサー以外の新旧TOTOのメンバーを総動員!他にもアメリカ、スウェーデンのミュージシャンが多数参加しています。全て紹介すると大変な字数になるので主なところだけあげておくと、まずボーカルにジェフ・パリス、ボビー・キンボール、ジョセフ・ウィリアムス、ファーギー・フレデリクセン、ジェイソン・シェフ、アレックス・リガートウッド、イエア・ロニング、フィー・ウェイビル、ジム・ジットヘッドetc、キーボードにはデヴィッド・ペイチ、デイヴィッド・フォスター、ランディー・グッドラム、マッツ・オラウソンetc、ギターにはマイケル・トンプソン、ブルース・ガイチetc、ベースはマイク・ポーカロ、デヴィッド・ハンゲイト、ニール・スチューベンハウス、エイブラハム・ラボリエルetc、ドラムはジェフ・ポーカロ、マーカス・リリィクイスト、ヴィニー・カリウタetc。数多くのプロジェクトに関わっているトミー・デナンダーですが、メンツの豪華さではこのレディオアクティヴがダントツなんではないでしょうか。

曲調はAOR寄りのメロディアスなハードロックといったものが多く、トミー・デナンダーお得意の路線だと思います。いや~、それにしても歌も演奏もため息が出るほどみんな上手い。当たり前なんですが。特に、ポーカロ兄弟がリズム・セクションを担当している曲は、ついリズムにばっかり耳が行ってしまいます。楽曲の完成度も高く、これはもう文句の付けようがないアルバムです。リリースは2001年ですが、ジェフ・ポーカロは1992年に亡くなっているので、レコーディング自体は91~92年に行なわれたようです。15ヶ所ものレコーディング場所がクレジットされていることから、顔を合わせてのレコーディング・セッションは行なわれず各地で録ったパートごとのトラックをミックスしていることが分かりますが、これも考えただけで気の遠くなるような作業です。

なお、2013年にEscape Musicから、レディオアクティヴの1st~3rdにそれぞれボーナス・トラック2曲ずつを追加したリイッシュー3枚組Legacy が発売されています。本作Ceremony of Innocence は「re-work and re-mix」と記されており、一部の曲ではリード・ボーカルやバック・ボーカルが差し替えられているようです。

評価 ★★★★★
 ★★★★★ 傑作
 ★★★★☆ 秀作
 ★★★☆☆ 佳作
 ★★☆☆☆ 凡作
 ★☆☆☆☆ 駄作
評価の基準(筆者の好み)については評価の基準についてをご覧ください。

■Tracks
01. The Story Of Love (Tommy Denander)
02. Crimes Of Passion (Tommy Denander, Bobby Kimball)
03. On My Own (Tommy Denander, Jonna Söderlund, Fergie Frederiksen)
04. Grace (Tommy Denander, Ricky B. Delin)
05. Waiting For A Miracle (Tommy Denander, Ricky B. Delin)
06. L. A. Movies (Tommy Denander, Ricky B. Delin)
07. Ceremony Of Innocence (Tommy Denander, Fergie Frederiksen)
08. Liquid (Tommy Denander)
09. Haunt Me Tonight (Richard Marx, Bruce Gaitsch, Fee Waybill)
10. A Case Of Right Or Wrong (Tommy Denander, Fee Waybill)
11. Silent Cries (Tommy Denander)
12. When You're In Love (Tommy Denander, Bobby Kimball)
※日本盤&Legacyボーナス・トラック
13. Remember My Conscience (Tommy Denander, Jonna Söderlund)
Legacyボーナス・トラック
14. Shooting Stars (Tommy Denander, Robert Hart)

Producer - Tommy Denander



Relaunch / Houston (2011)

0089Relaunch
スウェーデンのメロハー/AORユニット、ヒューストンの2作目。全9曲中、6曲がカバー、2曲が1st収録曲のアコースティック・バージョンで、新曲は1曲のみですので、実質カバー・アルバムです。カバーされているのは、ダコタ、マイケル・ボルトン、エアレース、タッチ、ニュー・イングランド、ローラ・ブラニガン。もちろん曲が悪いはずはありません。しかし、まだ若い新人なのになんで2作目がカバー・アルバム?それなりのキャリアがあり、ミュージシャンとしての個性がある程度知られていてこそ、その人たちが元曲をどう料理するか興味が湧くのではないでしょうか。その点いささか疑問です。

ヒューストンはフレディ・アレン(dr)、ハンプス・ハンク・エリックス(vo)の二人だけの編成ですので、リッキー・B・デリン、トミー・デナンダー、マッツ・オラウソン、トーマス・ヴィクストロムなどスウェーデンのミュージシャン達が全面的にバックアップしているのは前作と同じ。それに加えて、タッチの"Don't You Know What Love Is"では、マーク・マンゴールド本人までがキーボードとボーカルで参加しています。いや~、これは嬉しかったですね。また、" Brief Encounter"でもエアレースのローリー・マンズワースがギターを弾いています。

前作のレビューでは、楽曲は抜群なのにサウンドが悪すぎるという感想を書きましたが、残念ながら本作も全く同様の印象です。スーパーの店内BGMやローカルTV局のCMを思わせるチープな音、たどたどしいドラム。。。なんでこうなるのかな。YouTubeにアップされているヒューストンのライブ動画をいくつか見ましたが、ホームビデオの音というのを差し引いても、歌唱・演奏とも安心して聴ける水準ではありません。アルバム裏ジャケの写真と同じメンツなので、バンド・メンバーはほぼ固定しているようです。("Don't You Know What Love Is"の動画で、みんな若そうなメンバー中一人だけオジさんが歌っていますが、プロデューサーのリッキー・B・デリンです。)どういう大人の事情で「二人のユニット」という不完全な編成になっているのか知りませんが、やっぱりフル編成のパーマネントなバンドでリハと曲作りに精進してほしい。他力本願のアルバムを粗製乱造するのではなく、バンド一体となって心血を注いだ作品を聴かせてほしい。同郷、同世代のH.E.A.Tのように。

評価 ★★★☆☆
 ★★★★★ 傑作
 ★★★★☆ 秀作
 ★★★☆☆ 佳作
 ★★☆☆☆ 凡作
 ★☆☆☆☆ 駄作
評価の基準(筆者の好み)については評価の基準についてをご覧ください。

■Tracks
01. Runaway (Jerry Hludzic & Bill Kelly ~ originally recorded by Dakota)
02. Carrie (Michael Bolton ~ originally recorded by Michael Bolton)
03. Brief Encounter (Laurie Mansworth ~ originally recorded by Airrace)
04. Don't You Know What Love Is (Mark Mangold ~ originally recorded by Touch)
05. Don't Ever Wanna Lose Ya (John Fannon ~ originally recorded by New England) 
06. Didn't We Almost Win It All (Brian BecVar & Laura Branigan ~ originally recorded by Laura Branigan) 
07. Without Your Love (Ricky B. Delin)
08. Truth Slips [Acoustic] (Ricky B. Delin & Freddie Allen)
09. 1000 Songs [Acoustic] (Ricky B. Delin & Johan Kronlund)

■Personnel
Hampus Erix - lead and backing vocals
Freddie Allen - drums

Ricky B. Delin - keyboards, synth bass, and backing vocals, duet vocal on 4
Jay Cutter - keyboards on 4
Mats Olausson - keyboards on 3
Tommy Denander - guitars
Laurie Mansworth - guitars on 3
Mark Mangold - keyboard solo, backing vocals, and duet vocal on 4
Lasse Falck - bass on 1, 2, 6
Soufian Ma'Aoul - bass on 3, 4, 5
Tomas Vikström - backing vocals on 4, 7
Elize Ryd - backing vocals on 7

Producer - Ricky B. Delin

Tracks 8 & 9
Performed by Hampus Erix, Helena Alsterhed and Jay Cutter
Produced by Houston 

Houston / Houston (2010)

0068Houston
スウェーデンのメロハー/AORシーン期待の新人、ヒューストンのデビュー・アルバムです。新人と言ってもずいぶん年季の入った新人も多い中、ヒューストンはピッカピカの若者ということでうれしくなります。どういう訳か、バンドの形態をとらずフレディ・アレン(dr)とハンプス・ハンク・エリックス(vo)の2人のユニットとなっています。メンツが足りない分、レコーディングにはスウェーデンの名だたるミュージシャン達が参加しているのが注目点です。

主だった参加メンバーを挙げると、ギターにトミー・デナンダー。言うまでもなく、数え切れないほどのグループ、プロジェクトに携わってきた北欧メロハー/AOR界きっての仕事人です。キーボードには、イングヴェイ・マルムスティーンのバンドを皮切りに、これまた数多くのセッションをこなしてきたマッツ・オラウソン。バッキング・ボーカルに、トミー・デナンダーとTalk Of The Town、Speedy Gonzalesで共演してきたトーマス・ヴィクストロム。このアルバムの#8"She's a Mystery"ではハンプス・ハンク・エリックスとのデュエットも聴かせてくれます。そして、プロデュースとキーボード、ソングライティングのほとんどに関わっているリッキー・B・デリン(Ricky B. Delin)、彼がこのプロジェクトの中心人物のようです。ミュージシャン/コンポーザー/プロデューサー/エンジニアーとして、Sayit、Prisonerなど数多くのメロハー/AOR系のアルバムでトミー・デナンダーと一緒に仕事をしてきています。

これだけのバックアップ体制で制作されたアルバムなわけですが、まるで自主制作デモ音源のような印象を受けてしまいました。ラジオのように平板なサウンド・プロダクション、一本調子の楽器アンサンブル、生気のないドラム、これらが重なって、なんだかDTMに毛が生えた程度の音にしか聴こえません。キーボード主体のライトな80年代AORを再現しようとしている意図は窺えますが、それにしてもあまりにもサウンドに勢いがないのです。トミー・デナンダーのギターがいつも以上に歪んでいて、まるでビンテージ物のFuzzでも踏んでいるようにノイジー過ぎるのも気になります。

ただし、楽曲自体は抜群に優れています。そこはかとない哀愁を漂わせたメロディが非常に魅力的ですし、ボーカルのハンプス・ハンク・エリックスのナイーブな歌唱との相乗効果もあり、どの曲も名曲・佳曲と言って差し支えない水準です。この楽曲群を隅々まで気を配ってアレンジしなおし、リズムセクションを強化して、最高の環境で再レコーディングしたら、とんでもない傑作になりそう。そんなことばかり頭に浮かんで、聴くたびに割り切れなくてモヤモヤしてしまうアルバムです。

評価 ★★★☆☆
 ★★★★★ 傑作
 ★★★★☆ 秀作
 ★★★☆☆ 佳作
 ★★☆☆☆ 凡作
 ★☆☆☆☆ 駄作
評価の基準(筆者の好み)については評価の基準についてをご覧ください。 

■Tracks
01. Pride (Allen, Delin)
02. Truth Slips (Allen, Delin)
03. Hold on (Allen, Delin)
04. I'm Alive (Allen, Delin)
05. One Chance (Allen, Delin)
06. Give Me Back My Heart (Kronqvist, Delin, Denander)
07. Misery (Delin, Denander)
08. She's a Mystery (Laroxx,Sandrock)
09. Now (Delin, Kronlund)
10. 1000 Songs (Kronlund, Delin)
Bonustracks
11. Under Your Skin (Erix, Delin)
12. Chasing the Dream (Allen, Delin)

■Personnel
Freddie Allen - drums, keyboards on 3
Hampus Hank Erix - lead & backing vocals

Lasse Falck - bass (except 6)
Kristoffer Hogberg - bass on 6
Mats Olausson - keyboards on 1, 6, 7, 8, 9, 10
Ricky B. Delin - keyboards on 1, 2, 3, 5, 6, 8, 9, 10, syn-drums on 4, acoustic guitars on 9, backing vocals on 3, 4, 10
Jay Cutter - keyboards on 3, 7
Johan Kronlund - keyboards on 10, guitars on 10, backing vocals on 10
Sandrock - FX on 8
Tommy Denander - guitars on 1, 3, 4, 5, 6, 7
Martin Fogelström - guitars on 2
Michael Santunione - guitars on 8
Fabes - guitars on 4, 9
Krille Eriksson - guitars on 10
Kristoffer Langerström - backing vocals on 1, 5, 6, 9
Helena Alsterhed - lead vocals on 2
Tomas Vikström - backing vocals on 2, 4, lead vocals on 8

producer - Ricky B. Delin
executive producer – Dave Laroxx 

 
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
プロフィール

トンキチ

タグクラウド
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ