メロディアス・ハードロック名盤探訪 別館

哀愁・叙情・爽快...メロハー、AOR、ハード・ポップ、メロディック・メタルの傑作との出会いを求めて。

ジェフ・スコット・ソート

Rise Up / W.E.T. (2013)

0266Rise Up










Work of Artのロバート・サール、Eclipseのエリック・モーテンソン、Talismanのジェフ・スコット・ソートによるメロハー・プロジェクトW.E.Tの2ndアルバム。単発で終るものと思っていたら意外にも2枚目が出たので、これには嬉しい驚きを感じました。そしてこの作品も前作に勝るとも劣らない傑作に仕上がっていて狂喜乱舞です。暗めのヴァースから仄かに光の射すブリッジを経て、一気に解き放たれて高く舞い上がるコーラスへという展開に悶絶する#1"Walk Away"から始まって、各曲に緻密なドラマが仕込まれています。捨て曲が無いどころか、全収録曲が名曲・佳曲のレベル。どの曲も2~3回聴けばコーラス部分が耳に馴染んで口ずさめるというキャッチーさ加減、これって何気にスゴイと思うんですよね。しかも、メンバー+ライターの幾通りもの組み合わせで曲が書かれており(今回はJSSも参加)、各曲の持つ表情が変化に富んでいる。百聞は一見に如かず、Work Of Art、Eclipse、Talismanのファンの方でまだ未聴の方は一度聴いてみることをお薦めします。なお、日本盤ボーナス・トラック#13"Victorious"は、まさに北欧メロディック・メタルど真ん中の曲で、今回はこれが聴ける国内盤が断然良いです。

上記の3人以外のレコーディング・メンバーは、リード・ギターにマグナス・ヘンリクソン、ドラムにロバン・バックのEclipse組、1stと全く同じメンツです。また制作面の一切をエリック・モーテンソンが手がけているのも1stと同様です。全曲のソング・ライティングにタッチしているし、実演面でも#2"Learn To Live Again"で聴けるJSSとのツイン・ボーカルなんか、ものすごくカッコいいし。この人はほんと底知れない才能の持ち主ですね。もうすっかりメロハー界の顔役という存在になりました。


 評価 ★★★★★
 ★★★★★ 傑作
 ★★★★☆ 秀作
 ★★★☆☆ 佳作
 ★★☆☆☆ 凡作
 ★☆☆☆☆ 駄作
評価の基準(筆者の好み)については評価の基準についてをご覧ください。

■Tracks
01. Walk Away (Erik Mårtensson/Robert Säll/Magnus Henriksson/Jeff Scott Soto)
02. Learn To Live Again (Robert Säll/Erik Mårtensson/Jeff Scott Soto/Johan Becker)
03. Rise Up (Erik Mårtensson/Robert Säll/Magnus Henriksson/Jeff Scott Soto)
04. Love Heals (Robert Säll/Erik Mårtensson/Miqael Persson)
05. What You Want (Erik Mårtensson/Miqael Persson)
06. The Moment (Erik Mårtensson/Magnus Henriksson/Jeff Scott Soto)
07. Bad Boy (Robert Säll/Erik Mårtensson/Miqael Persson/Johan Becker)
08. On The Run (Erik Mårtensson/Jeff Scott Soto)
09. Broken Wings (Erik Mårtensson/Miqael Persson/Johan Becker)
10. Shot (Robert Säll/Erik Mårtensson/Miqael Persson)
11. Still Believe (Erik Mårtensson/Miqael Persson/Jeff Scott Soto)
12. Still Unbroken (Erik Mårtensson/Jeff Scott Soto/Robert Säll)
13. Victorious (Robert Säll/Erik Mårtensson/Miqael Persson) [bonus track]

■Personnel
Jeff Scott Soto – Lead Vocals
Erik Mårtensson - Rhythm & Lead Guitar, Bass, Keyboards, Backing Vocals
Robert Säll - Keyboards, Lead Guitar on #6
Magnus Henriksson - Lead Guitar
Robban Bäck - Drums

Producer - Erik Martensson
Executive Producer - Serafino Perugino

Life / Talisman (1995)

0259Life










1995年にリリースされたTalisman(タリスマン)の4thアルバム。前作Humanimal同様、ファンキーでアグレッシブ、かつメロディアスなTalisman独自のハードロックが目いっぱいに詰め込まれた一枚となっています。曲間の無音部が無く、息つく暇もなく曲が続く怒涛の展開。アルバム全体が異常なまでにハイテンションです。これをバンド全体のセッションもなく、別々の場所、別々の日時に録音したというのだから驚かされます。メロディを作る才能、緊張感あるアレンジ・アンサンプルを組み立てるセンス、高度な歌唱・演奏力、生々しいパフォーマンスを録音に刻み込む気迫、全てがフルテンに達しているものすごいバンドになりました。というわけで、聴かなきゃ人生損してるくらいの大名盤に決定!

バンド・メンバーは前作と同じく、ジェフ・スコット・ソート、マルセル・ヤコブ、ジェイミー・ボーガー、フレドリック・オーケソン。プロダクションはヤコブ&ソートですが、レコーディングとミキシングにマッツ・リンドフォースが協力しています。なお、このアルバムの本編は#1~#10の10曲で、#11~#16は言わばオマケで出来はソコソコ。このアルバムには下記のように大きく分けて3種類の盤が存在しますが、熱心なファンやコレクター以外は無理してオマケ入りを手に入れることもないかなと思います。
(1)1995年にリリースされた英(Now & Then)・独(Polydor)・スウェーデン(Empire)盤。いったん完了したミックスにマルセル・ヤコブが納得がいかず、ミックス作業がやり直されています。この記事のトラック・リストでは#1~#10の10曲を収録。
(2)1995年にゼロ・コーポレーションからリリースされた日本国内盤。ミックスは当初のまま。曲順は(1)と異なっており、また#11、#12がボーナストラックとして追加されて全12曲収録となっています。
(3)2004年にスウェーデンのGMRレーベルから再発された5 Out Of 5とのカップリング盤。曲順・ミックスは(1)と同じですが、(2)のボーナストラック2曲に加え、#13"Love’s Gone"、および#1、#4、#9のデモ・バージョンが追加され、計16曲収録となっています。さらに近年Talismanの再発盤を立て続けにリリースしているスウェーデンのSun Hill Productionから、このエディションのリマスター盤が2013年に発売されているようですが、音質の変化など詳細は不明です。

評価 ★★★★★
 ★★★★★ 傑作
 ★★★★☆ 秀作
 ★★★☆☆ 佳作
 ★★☆☆☆ 凡作
 ★☆☆☆☆ 駄作
評価の基準(筆者の好み)については評価の基準についてをご覧ください。

■Tracks
01. Tears In The Sky
02. Crazy
03. Body
04. Temptation
05. Loveblind
06. Soul 2 Soul
07. All That Really Matters
08. A Life
09. Sympathy
10. So Long
11. Hands Of Time
12. How Was I To Know 
13. Love’s Gone
14. Tears In The Sky (demo)
15. Sympathy (demo)
16. Temptation (demo)
All songs written by Jeff Scott Soto/Marcel Jacob
except "Crazy" by Seal, "How Was I To Know" by Soto/Borger, "Love’s Gone" by Bernhardt/Jacob/Soto

■Personnel
Jeff Scott Soto - Vocals
Marcel Jacob - Bass
Fredrik Åkesson - Guitar
Jamie Borger - Drums

Producer - Marcel Jacob & Jeff Scott Soto

Hollywood Underground (1996)

0206Hollywood Underground










Warrantのエリック・ターナーとジェリー・ディクソン主宰による、LAメタル同窓会セッション・アルバムです。参加しているのはWarrant、Keel、Southgang、Roxy Blue、Black’N’ BlueなどのLAメタル系バンドのメンバー、元メンバーたち。筆者はLAメタルには関心が薄いので、知っている名前はケリー・ケイギーとジェイムス・コタック、それにブッチ・ウォーカー程度でした。じゃあ、なんで買ったのかというと、ジェフ・スコット・ソートが1曲("Arms Of Love")だけ歌っているから。Eyewitnessの1枚目でトッド・プラントが歌っている哀愁メロハーです。レコーディングの順番からすると本作のほうが後なので、おそらくEyewitnessに提供した曲なんでしょうね。トッド・プラント・バージョンもいいのですが、やっぱりジェフ・スコット・ソートは一味違います。ハリのあるソウルフルな歌い回しで哀愁度二割増しです。他にもLAメタルとメロハーの両方の要素をもつ曲が多くて意外に楽しめました。アコギの使い方も、いかにもアメリカンっぽくて好印象です。ただラストの曲だけはなんだか変に「モダン」で、アルバムの趣旨に合っておらず浮いている感じ。それから、全体にサウンド・プロダクションが酷すぎます。シロウトじゃないんだから、いくらなんでもこの音質はないでしょう。。。。

評価 ★★★☆☆
 ★★★★★ 傑作
 ★★★★☆ 秀作
 ★★★☆☆ 佳作
 ★★☆☆☆ 凡作
 ★☆☆☆☆ 駄作
評価の基準(筆者の好み)については評価の基準についてをご覧ください。

■Tracks
01. Honey (Erik Turner, Butch Walker)
02. Arms Of Love (Jerry Dixon, Galen Walker)
03. Does It Matter (Jerry Dixon, Erik Turner, Joey Cagle, Strven Chamberlin, Todd Poole)
04. Faraway Eyes (Erik Turner, Tommy Thayer, Jani Lane)
05. Cry Baby (Erik Turner, Brad Bailey)
06. Girl (Erik Turner, Butch Walker)
07. Feel (Jerry Dixon, Erik Turner, Joey Cagle, Strven Chamberlin, Lee Kaights)
08. I'll Get By (Jerry Dixon, Erik Turner, Joey Cagle, Strven Chamberlin, Pat Briggs)
09. Lap Of Luxury (Jerry Dixon, Erik Turner, Joey Cagle, Strven Chamberlin, Pat Briggs)
10. Best I Can (Erik Turner, Todd Meager)
11. When Will It End  (Rick Steier, Todd Pinnock, Bruce Nauman)
12. In Confusion (Mark Ferrari, Michael Mulholland, Danny Gill)

■Personnel
Jeff Scott Soto - vocals
Butch Walker - guitar
Todd Poole - vocals
Joey Allen - guitar
Tommy Thayer - guitar
Brad Bailey - guitar
Jerry Dixon - bass
Erik Turner - guitar
Pat Briggs - vocals
Lee Kaights - vocals
David Brookes - vocals
Jani Lane - vocals
Galen Walker - guitar
Kelly Keagy - drums, vocals
Jesse Hart - vocals
James Kottak - drums
Bruce Nauman - vocals
Rick Steier - guitar
Mark Ferrari - guitar
Michael Mulholland - vocals

Producer - Erik Turner, Jerry Dixon
Excutive produce - Obi Steinman

Humanimal [Part 1 & 2] / Talisman (1994)

0158Humanimal










1994年にリリースされたタリスマンの3rdアルバム。オリジナル国内盤と欧州盤は収録曲が一部異なり、国内盤に入っていない曲を集めたHumanimal Part 2もリリースされています。変則的なリリースで若干混乱するのですが、ここではHumanimal制作時にレコーディングされた全曲を収録したHumanimal Part 1 & 2を取り上げたいと思います。

北欧メロハーのイメージ通りの1st、ファンク要素を取り入れ変化の兆しを見せた2nd、それに続く本作ではファンキーなグルーヴが更に強調されてタリスマン独自のサウンドが完成の域に達しました。一部の曲ではミクスチャー・ロックと言って差し支えないところまできています。旧来のタリスマン・ファンの中には、ジェフ・スコット・ソートのラップに面食らい、あるいはタリスマンもオルタナ化したと失望する向きもあったかもしれません。しかし筆者は最初にこのアルバムを聴いたときから違和感はなく、ごく自然に受け入れて愛聴してきました。「HR/HMも歌えるソウル・シンガー」ジェフ・スコット・ソートと、「HR/HMにおけるベース・プレイに過剰なまでの自己主張を持ち込みたい」マルセル・ヤコブの化学反応、そういう内的要因がサウンドの変化をもたらしているのは明白です。少なくない数のHR/HMバンドが、流行に乗り遅れたくないという外的要因だけで恥も外聞もなくオルタナ/グランジ化したのとは違い、たとえオルタナ/グランジ・ブームが無かったとしても、ジェフとマルセルの共振は腰の据わった重心の低いグルーヴとなり、Humanimalを世に問うことになったに違いないと思うのです。ジェフはマルセルの自死に際して、「君がいなくなって寂しいよ、俺の『共犯者』マルセル!」と呼びかけました。そこには深い思いがあるのだろうと想像します。ロック創成期の60年代なら、ストックホルム生まれの天才変態ベーシストと、ブルックリン生まれLA育ちのプエルト・リコ系ソウル・シンガーが出会うことすらなかったかもしれません。Humanimalは二人の邂逅が生んだHR/HM史に残る名盤でしょう。

前述したようにこのHumanimal Part 1 & 2は言わば完全版で、本来ならアウトテイクとなるものまで収録されているのでしょうが、つまらないと感じる曲はありません。ファンキーな曲以外にもフォーク・ソウル風の"All + All"、"To Know Someone Deeply Is to Know Someone Softly"など不思議な味わいがあるし、アコースティカルなバラード"Since You've Gone"、サム・クックやスモーキー・ロビンソンが歌いそうなレトロなソウル"Doin' Time wit' My baby"も素晴らしい。哀愁メロハー"Lonely World"、ぬけぬけとポップな"My Best Friend's Girl"などは1stに入っていてもおかしくない曲。そして、タイトル曲"Humanimal"は攻撃的なスピード・チューンで、バンド一体となって突進する様が快感。というように、曲数は多いものの全く飽きさせません。

本作からジェイミー・ボーガーが専任ドラマーとしてレコーディングに加わっていますが、彼がタリスマン・サウンドの確立に果たした役割は大きいと思います。マルセルとの相性は抜群で、実に生々しく強靭なグルーヴを生み出しています。ギターのフレドリック・オーケソンは前作から引き続きの参加です。後にArch Enemy加入時に「タリスマンのファンキーなところが嫌だった」なんて言ってたらしいですが、その割にはいい仕事してるじゃないですか。

評価 ★★★★★
 ★★★★★ 傑作
 ★★★★☆ 秀作
 ★★★☆☆ 佳作
 ★★☆☆☆ 凡作
 ★☆☆☆☆ 駄作
評価の基準(筆者の好み)については評価の基準についてをご覧ください。

■Tracks
Disc 1 [Humanimal Part 1]
01. 3233 + Colour My XTC
02. Fabricated War
03. Tainted Pages
04. Tv Reality
05. Seasons
06. All + All
07. D.O.A.P.S
08. Blissful Garden
09. Lonely World
10. Delusions of Grandeur
11. Since You've Gone
12. Humanimal
13. Doin' Time wit' My baby

Disc 2 [Humanimal Part 2]
01. Animal Ritual
02. You Cannot Escape the Revelation of the Identical by Seeking Refuge in the Illusion of the Multiple
03. My Best Friend's Girl
04. Dear God
05. Hypocrite
06. Wasting R Time
07. To Know Someone Deeply Is to Know Someone Softly
08. Todo y Todo
09. Colour My xtc (Video)
All songs written by Jacob/Soto
except "Blissful Garden" (Åkesson/Soto), "3233" and "Humanimal" (Jacob)

■Personnel
Jeff Scott Soto - lead and backing vocals, wurlitzer piano
Marcel Jacob - bass guitar, rhythm guitar, acoustic guitar
Fredrik Åkesson - lead and rhythm guitars
Jamie Borger - drums, percussion

Julie Greaux - backing vocals
Ronny Lahti - funky wah-guitar on "Seasons"

Producer - Marcel Jacob & Jeff Scott Soto 

 

House of Lords / House of Lords (1988)

0152House of Lords










アメリカのハードロック・グループHouse of Lords(ハウス・オブ・ローズ)が1988年にリリースした1stアルバムです。このバンドの前身は、元Angelのキーボード奏者グレッグ・ジェフリア率いるGiuffria。1stは売れたものの2ndがコケてレコード会社から切られたGiuffriaは、Angel時代に縁のあったKissのジーン・シモンズと接触します。ジーン・シモンズは自身が立ち上げたレーベルSimmons Recordsとの契約に同意したものの、バンド名とリード・ボーカルを変えることを指示。新ボーカルには、ジェフ・カンタナのバンドJasper Wrathや、Jasper Wrathの残党が結成したEyesで歌っていたジェイムズ・クリスチャンが決定。また、Giuffriaを離れQuiet Riotでプレイしていたベーシストのチャック・ライトも再合流。ギターのラニー・コードラ、ドラムのケン・メリーはそのままGiuffriaから横すべり。こうしてGiuffriaはHouse of Lordsとして再出発することになります。録音が始まっていたGiuffriaの3rdアルバムのデモ音源は、デヴィッド・グレン・アイズレー(お払い箱になったGiuffriaのボーカリスト)が2001年にリリースしたThe Lost Tapesで聴くことができます。そこには本作収録曲"Pleasure Palace"、"Slip of the Tongue"、"Jealous Heart"のオリジナル・バージョンも含まれています。余談ですが、このデヴィッド・グレン・アイズレーという人はミュージシャンになる前はサンフランシスコ・ジャイアンツ所属の野球選手で、近年では俳優としても活躍しているらしい。それから奥さんはあのオリビア・ハッセーらしい。いや、まったく余談でした。

さて音のほうですが、いたってオーソドックスなハードロックです。威風堂々として重厚なサウンドと、デヴィッド・カヴァーデイルやロバート・プラントを思わせるジェイムズ・クリスチャンのブルージーな歌唱が相まって、まるっきりブリティッシュ・ハードロック。とてもアメリカのバンドとは思えません。そしてバンドの実力は超一流。アルバムの中では異色の曲ですが、Deep Purple風シャッフル#4"Lookin' for Strange"を聴けば一発で並のバンドではないことが分かります。ドラムとベースはパワー感とスリリングさが尋常でなく、ハードロックのリズム隊としてまさにパーフェクト。ギターはテクニカルかつエモーショナル。このラニー・コードラというギタリストは、時にジャズっぽいフレーズを交えるなど巧者でありながら、延々とテク見せびらかしに走らないのが好ましい。グレッグ・ジェフリアのキーボードも必要以上に前に出すぎず、それでいてサウンドを格調高くするのに役立っています。いや~ベタほめです。しかし、1曲だけまったくもってつまらない#8"Under Blue Skies"、これで興をそがれるのがなんとも残念です。

本作のプロデュースはアンディ・ジョンズ。2013年に亡くなっていますが、ロック・ミュージック分野のプロデューサー/エンジニアとしては最も著名な人物の一人でしょう。Humble Pie、Free、Cinderella、Van Halen、L.A. Guns、Chickenfootと枚挙に暇が無いほど多くのアルバム制作に携わっています。また、バック・ボーカルにジェフ・スコット・ソートがクレジットされているのが意外です。

評価 ★★★★☆
 ★★★★★ 傑作
 ★★★★☆ 秀作
 ★★★☆☆ 佳作
 ★★☆☆☆ 凡作
 ★☆☆☆☆ 駄作
評価の基準(筆者の好み)については評価の基準についてをご覧ください。

■Tracks
01. Pleasure Palace (Gregg Giuffria/David Glen Eisley)
02. I Wanna be Loved (Mandy Meyer, Steve Johnstad)
03. Edge of Your Life (Lanny Cordola/Chuck Wright/Brett Alstadt)
04. Lookin' for Strange (Lanny Cordola/Chuck Wright/James Christian/Gregg Giuffria)
05. Love Don't Lie (Stan Bush)
06. Slip of the Tongue (Gregg Giuffria/David Glen Eisley/Rick Nielsen)
07. Hearts of the World (Gregg Giuffria/Lanny Cordola/Chuck Wright)
08. Under Blue Skies (Gregg Giuffria/David Glen Eisley/Johnny Warman)
09. Call My Name (Gregg Giuffria/Chuck Wright/James Christian/Lanny Cordola)
10. Jealous Heart (Gregg Giuffria/David Glen Eisley/David Roberts)

■Personnel
James Christian - lead vocals
Gregg Giuffria - keyboards
Lanny Cordola - guitars
Chuck Wright - bass
Ken Mary - drums

Jeff Scott Soto - backing vocals

Producer – Andy Johns, Gregg Giuffria
Executive Producer – Gene Simmons


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